屋久島土地Home > 屋久島について

屋久島について

位置・交通アクセス

屋久島は鹿児島県に属し、鹿児島市から直線距離にして約120km、大隅半島南端の佐多岬から約60kmの距離にあります。島の周囲約105km、面積は500平方キロ、596平方キロの淡路島よりやや小さい島です。九州で高い山のベスト5まではすべて屋久島にあります。

屋久島の位置

気候

屋久島の一月の平均気温は、11度、鹿児島市では、6度です。大阪や東京の一月の平均気温2〜3度と比べ、冬の季節では7〜8度暖かい気候です。これは、 屋久島が、黒潮暖流の真只中に浮かんでいるからです。

「一か月に35日雨が降る」と言われる屋久島ですが、山が険しいので、島の北西部と南東部では著しく雨の様子も異なります。プライベート・ビレッジ建設予定地の位置する、観光の拠点、安房地域は南東部にあり、南洋性の気候の影響からか、時折、スコール的な激しい雨は降るものの、日照率は驚くほど高く、沖縄に似た気候と言えます。島の中央に聳える山の裏と表は、ちょうど山陰地方と山陽地方ほどの気候の違いがあります。

周辺観光地

宮之浦岳
屋久島のほぼ中央部に聳える宮浦岳は、日本百名山のひとつにあげられ、標高1936mの威容は、九州で最も高い山として有名です。林業の拠点であった時代に切り開かれ活躍した安房林道が登山ルートとして活用されています。
千尋の滝
60mの高さから曝音とともに水しぶきをあげて流れ落ちるダイナミックな千尋の滝は、屋久島を代表する景観のひとつとして知られています。屋久島の大部分は花崗岩でできており、露出した岩肌と水の白さのコントラストが美しく展望台からの眺めは圧巻です。
平内海中温泉
屋久島の南側、海岸の磯に湧き出た天然温泉です。海面より低い場所にあるので、干潮時の前後2時間ほどが入浴タイムです。
泉質は、硫黄泉(泉温:45度)適応症としては、神経痛、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病などに効果があるとされています。
【写真】宮之浦岳 宮之浦岳 【写真】千尋の滝 千尋の滝